体臭でも自身で防臭対策ができるものもある

気掛かりな「体臭」があっても、自身で防臭対策ができるものもあると考えています。具体的に言うと、足の臭さが気になる人は、シューズを日毎履き替えて出掛ければ、若干でもニオイの程度が変わってきます。私が実践している事なのですが、実に手軽にできるわりに、効き目はあります。必要な靴の数は靴を洗ったりする事を考えても、毎日使うような靴の場合は、4足くらいあれば自分的には事足りるという風に思っています。その他にもやれることはあって、靴下を常に替えを携帯するのもいいです。1日に何回も履き替えられるならば、チェンジして靴自体が臭くなるのを抑えましょう。ちょっとした匂いだったら、結構簡単にニオイは取れるので、靴用消臭スプレー等を吹きかけるよりも「古新聞」を丸め入れる事で、ニオイケアをするといいと思います。それから、入浴時には、体臭が心配な部分はしっかりと洗い上げましょう。それでも足りないと言う方は、朝晩2回のシャワーを浴びるようにしましょう。汗や皮脂汚れをシャットアウトするのは極めて困難な事ですが、シャワーのみで石鹸をつけなくても約八割の汚れは取れると実証されています。手間を掛けずに消臭したい場合は、シャワー浴でOKなのです。
少し前から仕事上でいつも顔を合わせている初老の男性がいます。悪い人ではないのですが、ものすごく、キツイ臭いがします。何というか、汗や皮脂、ワキガに足のニオイ。とにかくすごいんです。けれども常に匂うということではないのです。多分、「お風呂でカラダを洗った日」はニオイは無くて、2~3日お風呂に入らなくてクサさが倍増している気がします。息をしたくなくなるくらいのニオイですが、直接言うことはできないので、ガマンしているのです。汚れを落とせていないんだったら、臭ってしまうのも仕方ないです。ですが清潔にしてほしいなんて言えません。相手のほうが、年齢が上なのです。ですが、そんな人を目の前にすると、「わたしは臭ってないのかな?」と不安に思うようになりました。その人は自分自身から臭いを発していることを知らないと思います。もしかすると、私も自分が知らないだけで、「周りに臭いで不快感を与えていないだろうか」などと考えてしまうのです。におったりしないように気を付けていますが、クサくないことを望むしかありません。凄く気掛かりです。
予定外に友達のお宅に遊びに行っていた時なのですが、すでに肌寒い季節でしたのでデオドラント剤を塗らないで、ていうか塗り忘れておじゃましてしまいました。そうして友達の家で話をしたりしていると、急になんだか脇の下の匂いがしてきたので、どうしようかと思ってしまいました。このままだと友達に不快感を与えてしまうかもしれないと不安に思い、急いでトイレに行き、下着替わりに来ていたシャツを脱ぐことにしました。そしてその後、デオドラント剤はありませんでしたが、携帯用除菌ウェットティシュを持って来ていたので、それを利用してワキの下を綺麗にして普通に服を着ました。下着の代わりに着ていたTシャツのみを脱いだのでバッグにしまっておきましたが、それだけでも臭いがおさまってくれたので気持ちが晴れました。本当にいきなり臭ったので天気に関係なく毎日せめてワキの下だけはデオドラントは抜かりなくしておく必要があると思い知りました。この時はたまたまカバンにウェットティッシュが入っていたから何とかなりましたが、もし何も持っていなかったら段々とにおいが出てきてしまって、友達に嫌な思いをさせていたかもしれないと思うので、鞄の中に入れて今度から防臭制汗シートなどを持ち歩いていようと思います。